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HOME -  YOKAロボまつり8(サッカー大会)



YOKAロボまつり21 -サッカー大会-
日時 2011年7月18日(月・祝) 

予選:12:00〜14:00(トップスピード、5ボール)
決勝:14:00〜16:30(ロボットサッカー大会)
場所 ロボスクエア(福岡市早良区百道浜2-3-2)

◎アクセスはこちらをご覧ください。
http://www.tnc-tvbldg.co.jp/access/index.html
参加費 無料(但し大会参加者の交通費、宿泊費は各自のご負担となります)
応募方法

下記の内容を記入の上、メールにてお申し込みください。

1:出場チーム名
  1チーム3体(補欠を入れて最大4体まで可)でお申し込みください。
  1体でのお申し込みの場合は必要ありません。
2:代表者名
3:代表者連絡先(住所、電話番号)
4:.出場ロボット名(出場ロボット全ての名前)
5:無線機の種類

申込先:craftman@crafthouse.jp
申込締切日:2011年7月13日(水)

●3体に満たないチームでもお申し込み可能です。その場合、事務局で任意にチームを組ませて頂きます。申し込みロボット数によっては、出場できない場合がありますのでご了承ください。

●同じオペレーターが2つ以上のロボットを操作することはできません。また、重複して複数のチームへの出場はできません。

●予選の順位によって、決勝の組合せを決定致します。

賞品 優勝チーム:3万円(相当の商品券、以下同様)
準優勝チーム:1万5千円
3位チーム:6千円

<ロボットの規格>
1:自作、市販品を問わず二足歩行ロボットであること。
2:総重量が3kg以下であること。
3:1m以上の連続した歩行が可能な事。また前、左、右、後ろへのいずれの方向へも歩行が可能な事。
4:起き上がることができること。
5:ロボットの操縦方法は無線のみ。
6:無線機は2種類以上の周波数帯を用意できるものを使い、主催者の指示に応じて
  周波数の変更が可能であること。
   ※事前に無線割り当てを行います。但し、Bluetooth、PSコントローラーを使用する場合はこの限りではありません。
7:足裏のサイズは、140×100mm以内であること。
8:腕の長さは脚の長さの120%以内であること。
9:左右の足の内側を結ぶ線が重ならないこと。
10:禁止事項・常識を外れたロボット、相手、コースを傷つける等、
  事務局で危険と思われるロボットはお断りします。

●競技規則

1:ロボスクエアは教育施設でもあるため、スポーツマンシップに反する行為・言動は慎んでください。
2:審判の判定には、いかなるクレームも受け付けません。

以上の事に大きく反する場合は、退場を命じることがあります。また、その場合は、
今後のヒューマノイドカップ、YOKAロボまつりへの出場をお断りします。

※ルール等は、一部変更することがあります。



◇◆◇◆予選種目「トップスピード」・「5ボール」概要◇◆◇◆


フィールド:サッカーコート(パンチカーペット)
ボール:ROBO−ONEサッカー用ボール

<トップスピード> ・制限時間1分30秒
チームの中から1台を選び、コート上に設置されたパイロンを回って戻ってくるまでのタイムを競う。

<5ボール> ・制限時間2分
残りの2台でセンターライン上に置かれた5つのボールをゴールに入れていく競技。全部のボールがゴールするまでの時間を競う。(キックでも押し込みでもスローインでも可)制限時間内に全てのボールが入らなかった場合はゴールした個数で順位を決める。

それぞれの競技は2回ずつ行い、速い方のタイムが記録となります。2つの競技の記録を合計して予選順位を決定。予選の順位で決勝トーナメントの組合せを決めます。出場チーム数によっては、リーグ戦(総当たり戦)になることがあります。その場合、予選の順位によってポイントを付加し、決勝リーグの結果に加算します。


◇◆◇◆決勝「ロボットサッカー大会」概要◇◆◇◆

フィールド:サッカーコート(パンチカーペット)
ボール:ROBO−ONEサッカー用ボール

<競技内容>
1:1チーム3体のうち1体はキーパーとする。各チームでキーパー、ポジションをきめてください。
2:前半5分間、後半5分間の試合です。ハーフタイムは5分間とします。引き分けの場合は3分間のVゴール式延長戦を行います。それでも決まらない場合はPK合戦を行います。
3:ロスタイムによる試合の延長はないものとする。試合途中でバッテリー交換の時間も試合は続行します。また、反則などで試合が中断した場合もタイムは原則として止めません。
4:試合形式はトーナメント戦。参加台数によってはリーグ戦になることがあります。
5:ゴールポストのゴールラインを超えた時に得点となります。
6:試合中に得点の多かったチームを勝ちとします。
7:反則などで試合が中断した場合の再開は、中断した時にボールがあった場所からとし、反則されたチームがボールを蹴ります。
8:試合スタート時、反則以外の中断の場合(ゴールの後、ボールのコースアウトなど)は、ボールは審判がセットし、ボール権を持っているチームから蹴って(またはスローイン)プレーを再開します。
9:審判や観戦者が識別しやすいよう、なるべくチーム毎に識別マーク(ゼッケン、リボン、シールなど)を付けるようにしてください。

<反則・退場について>
1:特別オフサイドルール。ゴールエリア付近に引かれた「オフサイドライン」の中には、ゴールキーパーの他に、敵味方各1体のロボットしか入れないことにします。違反したロボットは速やかにエリア外に移動するようにしてください。通常のオフサイドルールとは異なり、パスを受けた時に相手のディフェンダーがいなくてもオフサイドにはなりません。
2:キーパー・ディフェンダーに限らず、ゴール前でシュートボールをカットする姿勢は、手足を広げて最大66cm(ゴール幅1mの3分の2)以下とする。ボールカット姿勢は、3秒以上続けてはならない。
3:キーパーが手を使える範囲は、ゴールエリア内とする。
4:故意のチャージング、攻撃モーションは反則とします。
5:スポーツマンシップに反する行為が行われた場合、反則となり、警告(イエローカード)処分が与えられ、2回を超えると退場となります。
6:ボールをロボットの手で故意に動かすと、反則になります。
7:審判の判定にはいかなるクレームも受け付けません。

お問合せは「クラフトハウス 栗元」まで

★TEL 092-771-0534
★E-mail craftman@crafthouse.jp


 
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